私達の日常では食品をスーパーでごく普通に買うことが出来ます。
昔よりも物流が進歩したおかげで、生鮮食品は過剰な在庫を持つことなく、毎日補充されるようになりました。
いつも新鮮な物が棚に並び、売れ残りも少なくなり、大きな店舗に沢山の種類の食品が並んでいます。
現在の食品物流は、毎日効率よく配送することで、いろいろなメリットが生まれています。

ひとたび自然災害や想定外の大雪等が発生すると、お店の棚から商品が消えてしまう事を目にした方は多いと思います。食品を毎日製造し、それを運び、棚に並べ、の連鎖が途絶えるような事態が起きた時、日常の何でもなかったことが全て麻痺してしまいます。
私達は幾度となくそのような体験をし物流のありがたさを体験してきました。

私達の将来は、高齢化が進み労働人口の減少や労働時間等々のコンプライアンスや制限、環境問題の考慮等様々な難題が迫ってきています。将来を見据えて、物流を真剣に考えなければいけないところまできております。

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